ゲーム制覇記録

ゲーム制覇記録

名作を味わいつつ、自己の地平を広げるため次の制約を課す 一つ 古今東西のあらゆる名作をプレイする 二つ オリジナルをプレイする 三つ 発売順にプレイする 四つ クリアできなければレビューしない 五つ 説明書以外のヒントは見ない 六つ バランスを壊す裏技は使わない

ゲームボーイ版『Sa・Ga』を制覇した!

クリアしたゲームは、ゲームボーイの『Sa・Ga』です。

最近のロールプレイングゲームに何となく飽きてきたので、ちょっと風変わりなゲームをやってみようかなと思いました。最初はスーパーファミコンの『サガ』を探していたんですが、シリーズのオリジン、一番最初の作品はゲームボーイだったと気づいたので、そこから始めてみました。

まず、経験値がなくて、それぞれの職業というか種族が、全然違う方法でレベルアップしていくところが斬新でした。経験値上げに飽きているというか、長くやっていると自然に強くなっていく、というシステムに少し辟易していたので、これはすごく良かったです。

あと、セリフがちょっと妙にぶっきらぼうで面白かったです。例えて言うなら、『ジョジョの奇妙な冒険』とか、あるいは『ファイナルファンタジータクティクス』みたいな、やたら熱い男たちのセリフのような感じが少しありました。

ゲーム自体は、塔を登っていくと、その塔のそれぞれの場所に全く違う世界が広がっている、という形式です。『見えない都市』という小説がありますが、それみたいな感じで、少し文学的だなと思いました。

職業というかパーティーは四人で、人間の男、人間の女、エスパー、モンスターにしました。それぞれ全然違う特性があって、特に人間は男と女が一人ずついたわけですが、男は力を中心に育てて、女は素早さを中心に育てる形にしました。四人それぞれ全然違う育成になって、そこも面白かったです。

ゲームバランスは、難しくもなく、わりと簡単だったと思います。ただ、キャラが人によって全然違うように育つみたいで、私の場合はエスパーが最強でした。ステータスがめちゃめちゃ強かったのですが、その代わり攻撃魔法や回復魔法を全然覚えませんでした。

なので、主に杖などのアイテムを使って、エスパーに魔法を唱えさせるのがすごく強かったです。ただ、強い代わりにアイテム管理がシビアで、そういうゲームバランスになっていました。

特に最後の方は、たしかスザクだったか、アシュラだったか、四番目のボスと最終ボスでは、基本的に魔法が全くなくて、回復魔法も全然覚えなかったので、全部アイテムでやるしかありませんでした。たまたま拾ったフレアのアイテムとか、魔術の杖とか、核爆弾とか、そういう限定アイテムを使って、ギリギリで最後のボスである神、創造主を倒すことができました。

結構危ういバランスの上に成り立っているゲームだなと思いました。ただ、町に戻れるアイテムはたまたま一個入手できていたので、詰まったら町に戻ってもう一回チャレンジすることもできました。その点は良かったです。

終わってみたら、全然使ったことがないアイテムやスキルがあったり、他の人のブログを読んでみると、自分のキャラとは全然違う育成になっていたりして、すごくバラエティーがあるゲームだなと思いました。

それがちょっとした挑戦心というか、緊張感を生み出している気がします。うまくいかないと、あまりにもランダムな成長をするので、もしかしたら詰むんじゃないか、という危機感があります。ただ、めちゃくちゃ難しいわけでもない。そのバランスがすごく良くて、緊張感を持ったままプレイできました。

このシリーズは、プレイ時間もそんなに長くないし、結構緊張感もあるので、すごく良いシリーズだなと思いました。今後も少しずつやっていきたいです。

ゼルダの伝説、不思議な帽子を制覇したぜ。おらぁ!

さっきゲームボーイアドバンスの不思議な帽子を制覇しました。このゲームは何かちっちゃくなれてちっちゃい小人みたいのがいっぱいて、人間の世界のなんか隅っことかにちっちゃい人が住んでてかわいい感じで面白かったです。

ゲーム自体は収集要素として、かけら合わせと言ういろんな人とかけらを合わせて何か不思議が起こるって言うものがあって、それを集めるのが結構楽しい感じですかね。

ただそれがなかなか集まらなくて、ハートの器とかコンプできなかったのと瓶も4つあるはずなんだけど、3つしか見つからなかったけど、その状態でクリアしました。

で、最後の敵は倒し方がわかんないと、クリアできない感じで、カプコンのゲームらしく結構難しくて何回か死にましたが、何とか倒せて、なかなか良かったと思います。

ゲームボーイのゼルダと比べると、少し難易度は低めかなと思って割とさっとクリアできたけど、たまに詰まると進まなくなったりしてまぁそういうところも含めて面白かったなと思います。

あとこのゲームは多分ネコ目リンクの初めての冒険ぽくて、サブシリーズのスタートみたいな感じなのかなと思いました。

割と猫目リンクやゼルダは可愛くて好きですね。

子供向けなんだろうね。

スーパーマリオ3Dランドをコンプ!

いろんなゲームをやってるけど、結局忙しい時でも忙しくない時でもスーパーマリオシリーズが鉄板だなぁと思います。で、今回3dランドをずいぶん難しかったのですが、めでたくコンプしまして、マリオとルイージで全部の面をクリアするのはちょっとめんどくさかったけど、それでも結構面白かったなぁと思います。最後のスペシャルステージはいつものようにアスレチック的なステージで集中力を要求されますが、最後にサンキューの文字が出てくるときは何かとてもうれしい気持ちになります。やったぜ!

セールで買った「未解決事件は終わらせないといけないから」を即クリア!

 

このゲームは、なんかXで面白いって言っている人がいたからやってみた。

 

ゲーム内容はうまくいえないけど、断片的なセリフを、誰がどういう順番で供述していたかを、パズルみたいに、組み合わせて、実際に起きた事象を推測するゲームといえば良いのかな?

 

そのパズル的なゲーム性が、プレイヤーの推理を促進させてて、主人公の背景設定がうまくリンクされてて、なかなか面白いと思った。

 

そんなに緻密ってわけじゃないんだけど、まさに推理をしているような、探索をしているような感じが心地よい。

 

あるとき、ふと疑問が生じて、全体の景色が変化していく、、、それはゲームの中ではなくて、プレイヤーの頭の中で起きる。

 

そういう意味で、メタ的な部分があるゲームですね。

 

数時間だけと、とても楽しいひとときを過ごせました。

 

真実の後味も悪くないです。おすすめ!

 

Apple][ カラテカをクリア!演出の丁寧なゲームだった。


いやあカラテカってファミコンでもありましたよね。

なんかクソゲーの印象でしたけど、なんかよくわからないゲームって印象で。

 

で、それがapple][からのゲームだって知りましてクリアしてみたのです。

あっちでは有名なデザイナーの作品みたいですね。

なかなか緊張感があって、さくっとクリアできて楽しめました。

 

敵は、雑魚もボスも大差ないんだけど、途中で柵がギロチンみたいに落ちてきて、即死するトラップがあって、やり方をわかっちゃえば問題ないんだけど、そこのクリアの仕方を試行錯誤するので、4,5回やり直したかなあ。

 

敵と戦って死んだ記憶はないんだけど、結構緊張感があって面白かったな。

無駄に射程の短いパンチとか上段キックをしたりして雰囲気を楽しむゲームかなあ。

 

最後にマリコと抱き合うのがなんか、達成感あるよね。

マリコがなんかそそる身体つきで、本当に女性を抱いているみたいなんだよね…。

キャッスル(The Castle and Princess)を制覇!面白かった!行っていない部屋があるが…

 

PC-9801版のThe Castleをクリアした。

 

ゲームスタートすると、正式名称は、The Castle and Princessというタイトルが表示される。

 

なんで名称が違うのかはわからない。けどなんか優雅な感じがする。

 

ゲーム自体は、数種類の色がある鍵で区分けされた100部屋くらいあるお城を探索して、お姫様を助けるゲーム。

 

鍵の使う順番を間違えると詰むので、自殺キーがある。

 

複数のスロットでセーブできるけど、セーブすると自機を1つ失う仕様

 

で、上下左右に部屋があって、鍵も数種類あるので、マッピングが必要かと思いきや、わりと、簡単に記憶できるルートになっていて、マッピングは不要。

 

自機もたくさんあるので、分かれ道や、難易度が高い部屋でセーブスロットを確保しつつ、進んでいけば、基本的にはクリアできる。

 

主人公の王子さま?は、マリオ的な変なジャンプで空中で方向転換したり、操作しやすい動きをする。

 

マリオというよりはザナドゥを思わせる。ザナドゥが参考にしたのかな?前後関係がわからない。

 

ゲームプレイもザナドゥにちょっと似ている気もしました。

 

ゲームは、バランスもよく、昔のゲームらしく敵をツボなどを落として潰すと、ぶしゅうー!みないな音がして気持ちいい。

 

そんなこんなでピコピコやっているうちに、妖精を助けて感謝されたりして、楽しい。

 

ちゃんと妖精が喋るのも達成感があって、いいね。

 

一番最初に出る黄色い鍵が足りなくて、行っていない部屋があるけど、普通にお姫様までたどり着いて、クリアできた。

 

そのあたり、そんなに厳しいアイテム管理は必要ないみたい。

 

そんなわけで、楽しいゲームプレイでサクッとクリアできました。

 

お姫様を助けて終了かと思ったけど、そのときにセーブが促される。

 

そのセーブで再度プレイすると、お姫様が囚われている屋根裏の下で、城の外に出るルートで、さくらんぼが取得できる。

 

お姫様を助けて脱出するまでの演出かな?と思った。

 

なかなか洒落たゲームだと思う。名作。

 

次はキャッスル・エクセレントかな。それともザナドゥに挑戦するか…

 

ドラキュラ伝説IIを制覇!比較的バランスの良い良作だった。

 

ゲームボーイドラキュラ伝説をクリアした。

有名シリーズを最初の作品から進めるのが、結構お気に入りのプレイなのだが、ドラキュラの場合、ゲームボーイに2作があり、一応このハードも制覇したことになる。

 

初代ゲームボーイのドラキュラは、クロスや聖水などのアイテムもなく、あまり戦略のパターンがない、覚えゲーといえるゲームだったが、本作では、十字架と聖水という2大アイテムがあり、ステージセレクトもあり、パスワードコンティニューもあるということで、だいぶパワーアップした。

特にムチ以外の武器があることで、ムチで戦うかアイテムを消費して戦うかの戦闘のバリエーションが増えたことで、初代のような無茶苦茶な難易度ではなく、面白さを感じる程よい難易度になった。

また、ちょっとしたストーリーもあり、携帯機らしくサクッとプレイするのに適している。最後のソレイユ・ベルモンドと、ドラキュラ伯爵との戦いは流石に歯ごたえがあり、楽しめた。

 

ドラキュラは、この後、プレイステーションで、メトロイドヴァニアになっていくわけだが、わたしにとって、悪魔城ドラキュラとは、歯ごたえのあるアクションゲームの代名詞である。

プレステで、ヌルゲーになった、メトロイドヴァニアのドラキュラは、世間的には高評価のようだが、ちょっとプレイした限りでは、緊張感のない駄作と感じており、今のところプレイするつもりはない。

必ずしもメトロイドヴァニアが駄目な訳では無いが、わたしにとっては、ほとんどの作品はつまらない。特にアクション難易度の低くて、マップが広大なメトロイドヴァニアは最悪である。

世間的には人気があるので、ゲームとしては、本当は駄目ではないのだと思うが、わたしには駄目だ。

 

そんなわけで、わたしに取ってのドラキュラは、PCエンジンの血の輪廻がシリーズ最後の作品となりそうだ。それまでにスーパーファミコンメガドライブでもクラシックなドラキュラが発売されているようなので、楽しみなような、寂しいようなそんな気持ちだ。